2010年11月16日火曜日

いまを生きること

おはようございます(*^^*)

朝晩メッキリ寒くなってきましたね。

でも、朝の空気を全身で味わうと、心もスッキリしますね。
日本は春夏秋冬味わいがあって有難いです。


お掃除は年末が繁忙期なので、やることが沢山あります。
そして今年は家族が増えて尚更やることが沢山あることが分かりました(笑

でも、沢山あるからこそ「苦、辛、喜、悲、考」と味わえることがたくさん出てきます。



そんな沢山をどのようにこなすのか⁈

今日は「いまを生きること」をシェアしてみたいと思います。




過去の自分を振り返ると、以前の僕はパッとしないことが沢山ありました。

事が起こると、好きなことや簡単な事は取り組みますが、嫌な事や苦手な事からは逃げることが多々ありました。


そのおかげで、正直今苦労もしている部分が沢山あります。(苦笑


具体的に言うと、高校時代は嫌いな授業があると「今日はサボっちゃえ~」といって仮病を使う事もありました。(もう時効だと思って話しますが…笑)

今振り返ると、「あの時のあれが知らず知らずのうちに習慣になっているな」という事があります。(叱ってくれる親の大切さを感じます)


その習慣のおかげで、今嫌な事やが起こったり、面倒な事があるときに向き合ってやることがキツかったり面倒になったり嫌になったりしています。(自業自得ってやつですね。苦笑)


では、沢山やることがある時に、どうしたら良いのだろうか?


『逃げたらまた昔と同じ。やれば前に進む。

絶対に昔の自分と同じことは繰り返したくないからやろう!』


でも、


『面倒くさいなぁ。』

『やったことないし出来るかな?』

『楽しんで取り組めるのか?』


こんな会話を心の中で繰り返し行っていました(笑




今思うと、幸いだったのが掃除をやることを選んだことでした。


なぜかと言うと、掃除をしていると自分の状態がわかるようになります。

そして、自分の気持ちをコントロールすることが出来るようになるんですね。(またまだ道の途中ですが…)



話は変わりますが、僕が昔自転車旅行をした時に信州の山道を何回も登りました。


いつも決まっていることがあります。


それは、入口から山の上を見渡したとき、どのくらい距離があるのかも分からず、先が見えないんです。


最初は自転車をこいで上がるのですが、坂がキツイのですぐに降りて、自転車を押すようになります。

『荷物は重いし、自転車は押さないといけないし、先は長いし。。。

でもこれがなければ旅を続けられないし。。。』

『そして、何よりも、歩かなければ前に進まない。』

と思いながらも、一歩ずつきつい坂を上ります。


そして途中フッと息抜きをして振り返ると、登ってきた道と綺麗な景色が広がっています。

そのとき『あぁ、こんなところまで登ってきたんだな。良く登ったなあぁ』って思いました。

辛かった道中が全く辛くなかったモノに変わる瞬間でした。


でも、前を向けばまだまだ道は続きます。


この時分かっていることは、山には頂上があることです。

でもどのくらい登ればたどり着くのか分からないんですね。


先が見えなくて不安になることもありますが、歩いて行けば必ず辿り着きます。



だから大切なのは、今のこの一歩を味わって進むことだと思うんです。

2010年11月16日は二度とやってこないから、今を悔いなく味わうわけです。

(意識しなくても、我を忘れるくらい思いっきりやっていればそうなると思います)


人生もきっと、山登りと同じ感じなのかもしれませんね。
瞬間瞬間いろんなことがあるけれど、振り返ればきっと乗り越えた自分に出会えるはずです。



きっと日常生活(家事)、仕事、プライベートの時間、その瞬間を悔いなく生きると、
幸せな時間しかなくなるのかなと。


まだまだ続く〜よ、ど〜こまでも〜♪♪

今日も今を楽しんで生きま〜す!!


ありがとうございます。


わごころおそうじ会のご報告

おはようございます。

今朝は一段と寒くなりましたね。
今日は最高気温も低いようなので、体調崩されませんように。


さて、久しぶりの投稿になりました。

11月14日(日)は、毎月恒例のわごころおそうじ会、そして、我が屋ではロースイーツWSがありました。


どんな会だったのか?!


こちらをご覧下さい
    ↓↓               ↓↓
わごころおそうじ会         RawSweetsWS


今日も最高の一日になりますように♪



2010年11月13日土曜日

明日は第5回わごころおそうじ会&ロースイーツWS

みなさんこんばんは!

朝晩冷え込みが深くなり、もう冬も間近ですね。

元気でお変わりありませんか?


さて、明日は毎月恒例となりましたわごころおそうじ会です。
毎回素敵な方々に支えていただき、御陰さまで第五回目を行うことができます。
本当にありがとうございます。

今回はいったいどんなゴミと出会うのか?!

今からワクワクです♪

もし『社会貢献したい』『仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたい』『ゴミ拾いをやってみたい』など、わのこころをお持ちでしたら、是非一緒に楽しい時間を過ごしましょう♪
我を忘れてゴミを拾うのもとても楽しいですよ^^

詳細は→こちら←♪


そして我が家ではロースイーツWS
今回はまたまた初企画で、なんとRawでホワイトチョコレートを作るようですよ。
本当に美味しいので、参加される方は楽しみにしていて下さいね^^

今回も遠方から参加される方もいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。

明日も濃い一日になりそうです。

でも、まずは今夜を素敵な時間にしていきましょうね〜♪


2010年11月4日木曜日

海のRaw Food

今日も過ごしやすい天気の仙台です♪

一昨日から年末の帰省(年末は帰省できないため、早めの帰省)で仙台の実家に家族で帰ってきています。

昨日は以前から行きたいと思っていた松島に行ってきました。

妻は10年以上ぶり、僕も実は5年ぶりくらいでした。


山を抜けると一気に海岸線が見えるのがこの辺りの景色。

最高にきれいでした。


小さな島が沢山あって、何とも言えない景色です。
久しぶりにホットできる一時を満喫できました。

いざ到着すると、さすがは日本三景のひとつ、観光客でにぎわっていました。



さてさて、実は今回の目的の一つに、『カキを食べる』というのがありました。

で、インターネットで検索して決めたのは、松島海岸駅前にある『かき松島こうは』さん

電話の時に面白そうな方だなぁと思って実際にお会いしてみると、カキに関してとてもこだわりがあり、4種類の食べ方を教えていただきました。


まずは生で食べ比べることに。
写真の左は松島産(一年もの)、右が三陸沖産(2〜3年もの)。
松島産のカキはぷりぷりした食感。三陸沖のカキは深みがある味わい(僕の感覚です)

はじめの一口目は何も付けずにいただき、
二口目、三口目でカキ用の醤油と、自家製黒酢に付けていただきました。
口の中に海が広がるようでした。
海のRawFoodは海そのものでした。

こちらはカキのひつまぶしとカキフライ、そして生ガキのカキ御膳。
カキのフライは外身はサクサク、中はジューシーでまじで美味かった。
店長さんにおすすめされた時に言われたのが、『結論から言うと、うまい』の一言。
言葉のとおり、本当に美味しかったです

こちらは、左の二つが生カキ、右の二つが炙りカキ。
炙りは1300℃で一気に加熱するそうです。
香ばしくて美味しかったです。


最後は一緒に記念写真を撮っていただきました。
素敵な時間をありがとうございました。
もし、松島に行くときは是非足を運んでみて下さい。(ちなみに要予約ですよ〜)


食事の後に松島を散策。
松尾芭蕉と一緒に記念撮影。
(娘は不思議そうに伺っています)


とても美味しく楽しい松島観光でした。

帰ってきたら、また行こっと♪


立ち位置

こんばんは!

いよいよ11月に入り、今年もあと2ヶ月ですね。

でも、2ヶ月もあります。
60日間味わって行きましょう♪


さて、今夜は「立ち位置」についてシェアしてみたいと思います。

みなさんは「立ち位置」と聞くとどんなイメージが湧いてくるでしょうか?


例えば、野球で言えば、守備の時と攻める時、
サッカーで言えば、味方がボールをキープしている時と相手がボールをキープしている時。

今の僕だと、父親の時、レクチャーを教えている時、おそうじ会の主催者としての時、素の自分の時…などなど、いろんな状況や状態で、それぞれに応じた「立ち位置」があると思います。


そして、それぞれの『立ち位置』で、思考も違うと思います。

改めて書いてみるといろんな場面で本当に上手く使い分けているなぁと思います。


じつは、レクチャーをさせていただいている中で、感じたことがあります。


それは、、、


お掃除をするときの『立ち位置』です。

具体的に言うと、、、

お掃除をするとき、受講していただいた多くの方が『汚れが落ちない』と思っていたことです。


僕はいつでも『汚れは落ちるもの』という『立ち位置』から考えて行動しています。

なので、はじめは落ちなくても『この汚れはこのくらい擦ればで落ちるのか』とか『この汚れはこれを使えば落ちるのか』とかということになります。

でも、もし『汚れは落ちない』ところから考えて行動するとすると、

『これを使っても落ちなかった』、『このくらいやったけど落ちなかった』ということになり、

『やっぱり落ちないんだ』ということになると想像しました。


後半は、半分は僕の想像ですが、なにごとも『できる』ところに立って考えると、
『どうしたらできるか?』『これをやってみたらどうだろう?』『ああしてみてはどうかな?』
という具合に、できる方向に進むわけですね。


ということは、、、、

もしかしたら限界を設けているのはいつも自分なのかもしれないですね。


『日々幸せに生きることができる』ところから自分にとっての幸せを考えてみると、

より幸せな生活を過ごすことができるかもしれませんね。

掃除は良い流れを作るには本当に効果的です。

幸せな生活の一歩としてお掃除を楽しんで取り組んでみてはいかがでしょうか??

長文読んでいただきありがとうございました。